よくある質問

Q-1 「設計図面」や「見積書」は 無料ですか?
Q-2 造園やエクステリア工事ってどれぐらいかかりますか?全く検討もつきませんが・・・
Q-3 施工業者さんを選ぶのに とても迷っていますが・・・
Q-4 小さな工事でもお願いできますか?
Q-5 完成後の保障はどうなっていますか?
Q-6 植えてもらった庭木の枯れ保障はどうなっていますか?
Q-7 外まわり工事は税金の対象になりますか?
Q-8 図面と見積りをお願いしたのに 作成に時間がかかるのはどうしてですか?
Q-9 施工業者さんの具体的な選定方法を教えて下さい

Question

「設計図面」や「見積書」は 無料ですか?

Answer

ご相談後の契約の有無にかかわらず、一貫して無料にてご提案させていただいております。
当工房では、お客様に心から納得していただいた上でのみ、施工させていただく考え方を
徹底しておりますので、あとで請求したり 契約をこちらから迫ったりということは全くありません。
もし不安でしたら、他社様との比較検討のためのプラン依頼であり、必ずしも施工まで
依頼するとは限らない旨をあらじかめお申し付けいただいても結構です。
提案後はゆっくりとご検討なさってください。

造園やエクステリア工事ってどれぐらいかかりますか?全く検討もつきませんが・・・

Answer

「どれくらい予算がかかるか全く検討もつきません。」 というご質問は、お客様との初回
打ち合せ時によく聞かれることでもあります。
建物と違い外まわりの工事は、「坪当り ○○万円」 というものは 存在しません。
それは周りの敷地や道路との高低差、施工を行う範囲や使用する資材の材質や種類、
エクステリア製品(門扉、カーポートなど)をつけるかつけないかによって
大きく変わって くるからです。
全く同じプランでもブロックのメーカーや種類の違いだけでかなりの金額に差が出てくることさえあります。
例えば、レンガで門柱をつくるとします。
同じ大きさで 1個 100円のレンガがあれば 400円のレンガもあります。
その門柱をつくるのに レンガが100個必要だとすれば、
単価差 300円×100枚で、30,000円も違ってきます。
確かに高価なレンガは雰囲気がよいのですが 極端な話、離れて見れば 100円も400円も
分かりません。
また30,000円もあれば、センスのよいポストをつけておつりがきます。
高価なレンガは使わない方がよいということではなくて、考え方次第ですが
その予算を他にまわすことも出来るという訳です。
とにかく一番大事なことであり、一番難しいのは如何にしてよい業者とめぐり合うかという事!
それにつきると思います。 
え?自然浴工房ですか?と、と、とーぜんいい業者ですよぉ〜!(笑)

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Answer

業者さん選びはものすごぉ〜〜く大事なことで、これ次第で全てが決まるといっても
過言ではありません。
一番いい方法は、依頼したい業者が実際に施工を行った現場を見て、そこのお客様に
実際にお話を伺ったほうがいいと思います。
できれば同じ担当者である方が好ましいです。近隣への挨拶はきちんとしたか、
毎日の片付けや清掃はできていたか、タバコやゴミが散乱していなかったか、
担当者の職人さんへの指示や教育は行き届いていたか etc....
いっぱい聞いて見てみてください。
そこのお客様も全ての内容に満足していれば、きっと楽しそうに何でも話していただけると
思います。
あとの後悔を避け、やっぱりお互いにいい気持ちで引渡しを迎えたいのならば、
これくらいの労力は何ともないでしょう?
それと見積書に「1式 ○○万円」という表示が多い見積書を出す業者さんにも
注意をしてください。
理由は正確な原価と積算を把握していない人が作成している為に、実際にその価格で
施工を行って採算が合うか不安なために「どんぶり勘定」で多めに算出している場合が
多いからです。
そういう時は担当者の前で「この1式 10万円という工事の内訳を教えて下さい!」
と強気で言ってみてください。
正確に即答できない場合はほぼ「どんぶり勘定」確定です。
思う存分に値切りまくって下さい!(笑)
いい加減な事を言って、その場を逃げ切ろうとした場合もその場で斬ってください。(笑)
工事完了後の保障や植栽がある場合は、アフターメンテナンスもありますので、
選ぶ会社はもちろんのこと、担当者にもよって かなり違ってきますので、
そのあたりはよく考えて 設計図面や見積書も細かいところまでチェックし、
分からない事は理解できるまで、説明をしてもらうことを忘れないようにして下さい。
またやたらと専門用語をたたみかけるようにして連呼する業者さんにも注意!
最近よくある悪徳リフォーム業者っぽい臭いがややあり!
です。こういう業者は帰社後、上司を顧客と見立てたロープレという商談のシュミレーションを
何回も繰り返している為に言葉巧みにお客様を自分の土俵に上げて料理します。
こちらからの断りの言葉の切り返しも上手く、上級者は怪しさをなくす術(笑)も心得ている
と聞きます。
たとえ信用しても、当日の契約だけは避けておきましょう。
「今日契約していただければ○○をサービスします!」
なんぞの甘いささやきに騙されて後悔しないようにしてください。
※エクステリア業者の検索サイトがありますのでぜひ参考にしてみてください。
ただそれでも前述した確認をするにこしたことはないです。

Answer

もちろんです!当工房では工事の大小及び規模で依頼された仕事を選ぶような事はしません。また施工品質の差もありません。
例えば、枯れた庭木の1本でも処分するのは意外と大変なものです。
撤去作業から処分までこまかい注文にも応じさせていただきます。
当然、そういった小さな工事でも見積書はきちんと作成し、提出させていただきます。

Answer

当工房と契約していただいた場合には、あらためて「請書(工事請負契約書)」をお渡ししますが、当方施工箇所において、不具合が生じた場合には、お伺いして補修の内容の確認を
させていただきます。
確認後、補修に必要な資材や工具を整え次第、補修作業に 取りかからせていただきます。
(資材が取り寄せの場合には、少しお時間をいただくことがあります。)
尚、自然な老朽、自然災害による破損、明らかな過失による破損等と見受けられた場合には
免責とさせていただきます。

Answer

庭木の枯損木(かれそんぼく)の保障は、植え付け完了後から一年間とさせていただきます。
植え付け完了後は、お客様に樹木の手入れの仕方、水やりの目安など十分な手引きは
させていただきます。
また当工房で植え付けた植栽が完全に根付いたと思われるようになるまでは、
定期的に見回りに伺わせていただきます。

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Answer

外構及び造園工事(これらを総じて外まわり工事と呼びます。)は、固定資産税の課税の対象にはなりません。
門まわり、塀ブロック、植栽など家屋(建物)と一体になっていないものは評価対象外となります。
また、建築された建造物の請負価格や購入金額なども固定資産の評価額を計算する要素とは関係いたしません。

Answer

この問題は本当に真剣な私の悩みです。
せっかくお客様からプランの作成依頼を受けたのに提出まで期日がかかってしまう
という事なんですが。
つまり
「プランの依頼をしたのになんでそんなに時間がかかるの?」
「小さい工事は後回しにしているんですか?」
と いったことだと思うのですが、決してサボっていたり、工事の規模や予算で取りかかる順番を
決めている訳でもありません。
私の場合はお客様との初回打合せにまずゆっくりと時間をかけるのですが、
お客様が好まれるデザインやイメージに家族構成や小さいお子さん、年配者あるいは
障害者への配慮(スロープや手すりを設置するいった事)、機能的な玄関アプローチや
駐車場の 構成を帰りの移動中に考えて、まず手書きのラフ案を作成した後に、CADでの
いわゆる清書書きへと移行していくのですが作成中に予算を超えそうな場合や
納得がいかない場合は何回もつくりなおすといった事は毎回あります。
システム化して未経験者でも簡単に図面が作成できるような事は出来なくもないですが、
どうしても単一的なデザインに偏ったり、デザインのみを重視して 機能的な事は無視したり、
庭木の場合はただやみくもに植えて見た目を立派にして 後に住む人にかかる維持管理
といった負担を全く無視した計画になってしまうからです。
つまり作成者主体のデザインで、お客様の自由度を除外した考え方になってしまいます。
私も経営者としては 「早く図面を上げて、早く契約をして、すぐ工事に取りかかって完了。
はい 次の工事!」 という風に次々と工事を消化していった方が、月単位の売り上げも
上がるのですが、機械的に仕事をしていては決してお客様の満足を得る事ができないし
なにより私自身が仕事をしていておもしろくありません。決して建前とかではなく・・・・
理解していただくのはなかなか難しいことではありますが、思うより簡単に仕上げられないと
少しでも感じていただければなぁ〜なんて思います。
それと「取りかかる順番=依頼していただいた順番」です。
工事の予算や規模は全くこれに影響しません!
たとえばA様邸・B様邸・C様邸・D様邸の順にプランの依頼を受けたとします。
A様邸のプランができて打合せをし、変更になった為に
再度の図面作成となります。そうした場合は次にプラン作成にかかるのは[B様邸]となり、
[A様邸]の変更図面作成にかかるのは[D様邸]のプランが作成できてから という事になります。よほどの事情がない限りはこの順番は変わることはありません。
[A様邸]の変更が「ホンの少しだけ」だとしてもです。すみません・・・・
えらそうな事を言って。

Answer

業者選びをする際に、「電話帳(タウンページ)」「ホームページ」「知り合いからの紹介」などの方法をとられると思います。
電話帳のみで業者を選ぶのは至難の業・・・といいますかよい業者かどうかを見分けるのは
不可能です。
数社にプランや見積り作成の依頼をされるのが賢明です。
選ぶ業者にもよりますが、かなりの単価のバラつきが絶対にあります!これは言い切れます!
それとホームページで選ぶ場合ですが、エクステリアやガーデニング関連の業者検索サイトでは「自然浴工房」が上位表示されますので 現時点では優位な状況です。
佐賀県の場合はエクステリア業者のホームページ(以下 HP)が非常に少ないので、
今後, 公共事業の激減に伴い民間事業にシフトする造園業者や異業種が参入してくる
ものだと思われます。
HPからの場合はメールでの問い合わせが多くなって くると思いますので、
まずはその対応の早さや問い合わせた内容にいかに具体的に答えているかが重要だと
思われます。
そしてその最も重要な見極めは「初回訪問時および打合せ時の対応および表面的ではない
専門知識」です。難しい事だと思いますが細かいことをたくさん質問すれば おのずとそれは
見えてくると思います。会社の看板を掲げ、HPもつくっている会社です。
細かい質問に正確に即答できない担当者は、プロでもセミプロでもありません。
会社からの命令で打合せに来た ただの人です。
知り合いからの紹介の場合は、紹介した方が満足されている場合が多いですので、
その信憑性は非常に高いものだと思われます。
佐賀県内のエクステリア業界は造園会社がその業務を行っているところが多いのですが、
「エクステリア工事及び製品に関する知識がなさ過ぎる」
「プランニングができないまたはセンスがない」
「正確な積算ができない」
「建物とのカラーバランスを考える事ができない」
「後の維持管理を考えずに ただ見た目だけを重視して、庭木をたくさん植える」
などが多く見られるような気がします。
「ほぉ〜 かなり強気な意見ですね。」 という事になると思いますが、いった本人は必ずこれを
クリアしなければなりません。承知の上です!
「じゃあ 自然浴工房はどうなの?」 というご意見が当然あると思いますが、
それはお客様自身に決めていただければと思います。

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