ご相談例

ご相談

お隣さんからの視線が気になるので 目隠しの植栽をしたいのですが・・・

回答

気になる視線をカットするために、高さ 1m〜2m
(特に決まっていません。)の樹木を丸太と真竹を
使った支柱で固定して 並べて植えるやり方を
「生垣植栽」 といいますが、まずはその説明を
させて下さい。
確かに生垣植栽を行う事によって、物理的に
目隠しをするという事はできますが、 その方法
はあくまでも造園的な考え方にのみ偏った解決
方法です。

生垣植栽 写真

フェンス 写真

コストの問題もありますが、植物であるが
ゆえに当然としてせん定や消毒といった維持管理費が定期的に発生して きます。
成長すれば圧迫感を感じるようになりますし、
撤去するにしてもやはりお金がかかって
しまいます。
考え方次第ですが、何も「生垣植栽」に
こだわる必要もなく、高木数本を目隠しの
ポイントをおさえて配置し、植栽するだけで
立派な目隠しができます。
その他にも、フェンスやまくら木、つる性の
植物やコンテナガーデンを使用する事により、
センスのよい目隠しができると思います。

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インターネットで気にいったタイルを見つけたので、これで施工してもらいたいの
ですが・・・

回答
もちろんOKです!タイル以外の石材やレンガとかでも結構ですよ。
樹木とかの植物などでも構いませんが、こちらで手配したものではありません
ので枯れた場合などの保証は出来なくなりますのでご注意を・・・
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両親や自分の老後のことを考えて、外構にスロープを取り入れたいと考えて
います。
階段よりも価格的に高くなったりするんでしょうか?

回答
階段やスロープといった構造的なものより、施工方法によって価格が異なって
きますので単純にどちらかが安くなるといったことは一概に言えません。
もちろん価格も重要ですが、特にスロープの場合は表面が雨などで濡れた時に
滑り易くなったり することもありますので、滑りにくい素材や工法を選んで施工
されることをオススメします。
歩行補助的な役割の手すりを併用すれば、更に安心感も高まりますね!
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庭木(樹木)の移植時期について教えて下さい。

回答
庭木(樹木)にとっての移植とは、人間に例えれば 胃や肺の一部を切除される
ような負担を与える大手術と同じようなものです。
庭木が移植に耐えるには安静が大切ですが、庭木が安静な状態とは、生育
活動が沈静化している時つまり落葉樹の場合は 葉して樹液の流動が少ない
などの時期が一般的に移植の適期となります。
移植を行うケースとしては、庭に植えてある庭木をもう少し右にずらせば
日当たりが良くなるとか、不要になった庭木を別の場所で再利用したいなど、
何らかの理由で庭木を移動させなければならないことがあります。
庭木の移植について 写真 移植は単なる「木の移動」ではなく、
移植した後も庭木が元気に生長し
良好な生育環境を保っていくために
注意しなければならないことや
「作業手順」があり、木の種類に
よっても「移植に適した時期」は
異なってきます。
特に大木や老木になると移植の
難易度は増ししっかりとした移植
技術が必要になってきます。
地域や土の状態によっても施工方法が違う場合もありますので お問い合わせ
下さい。

※以下は、庭木の部類別の移植適期となります。
常緑広葉樹 3月下旬 〜 4月中旬 、6月中旬 〜 7月中旬 、 9月中旬 〜 10月中旬
落葉広葉樹 11月下旬 〜 3月下旬
常緑針葉樹 2月中旬 〜 4月初旬 、 6月中旬 〜 7月中旬 、 9月中旬 〜 12月中旬
竹類 地下茎の成長が始まるとき。
(モウソウチクは4月初旬、寒竹は10月初旬)
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